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  • 取材・執筆

    地球の歩き方タイ2027-2028

    560ページ、フルカラーの圧倒的情報量! バンコクはもちろん、今注目のチェンマイなど北部から南部まで徹底取材。円安・物価高でも、初心者からリピーターまでとことんタイを楽しめる旅ワザ満載のガイドです。思わず人に話したくなる雑学や読み物も満載! 僕は例によって南部を担当。リゾートアイランドからイスラム文化の濃い街まで、歩いて歩いて探した情報を掲載しています。
    2026年08月06日
  • 取材・執筆

    地球の歩き方チェンマイ&タイ北部の魅力的な町2026-2027

    古都の歴史と自然が調和する、タイ第二の都市「チェンマイ」。独自のラーンナー文化が今も息づき、伝統やアートを楽しめるスポット、個性豊かなショップやカフェが点在しています。本書では、チェンマイに加え、周辺の魅力的な「タイ北部の町」も徹底取材。タイ北部の歴史や文化といった基本情報はもちろん、編集者おすすめのグルメ、手しごと、エクスカーション、マッサージやサウナなどのリラクセーションまで、今すぐしたい体験やモデルプランを網羅しています。初心者はもちろん、リピーターにもおすすめの一冊です! 僕はメーサーイやチェンライ、メーホンソーン、ナーン、パヤオなどミャンマー・ラオス国境の街をおもに担当。タイ全土編では薄かった情報を一気に濃く密度みっちりにしました。バンコクだけを見ていてはタイはわかりません。ぜひ北部の、それも田舎も歩いてほしいと思います。
    2026年04月09日
  • 取材・執筆

    地球の歩き方・タイ2025-2026

    560ページの圧倒的な情報量!大都会バンコクはもちろん、北部から南部までタイ全土を歩き回って徹底取材。円安・物価高でも、初心者からリピーターまでとことんタイを楽しめる旅ワザ満載のガイドです。思わず人に話したくなる雑学も! 私はタイ南部の取材を担当。リペ島のページを新しく新設したほか、サトゥーン、トラン、ナコンシータマラートなど内容の薄かった街の情報を充実させました。
    2024年12月12日
  • 『カレー移民の謎~日本を制覇する「インネパ」』

    いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。
    そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか?
    どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか?
    「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか……その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。
    おいしさのなかの真実に迫るノンフィクション。
    2024年03月15日
  • 取材・執筆

    『地球の歩き方タイ2024-2025』

    560ページの圧倒的な情報量!円安・物価高でも、初心者からリピーターまでとことんタイを楽しめるパーフェクトガイドです。思わず人に話したくなる豆知識・雑学も満載! タイ東部・南部の取材を担当。
    2024年03月14日
  • 『ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く』(角川文庫)

    人口の35%が外国人! この街には日本の近未来がある。
    “よそもの"によって作られ、常に変貌し続ける街・新大久保。
    そこで実際に暮らすことになった気鋭のノンフィクションライターが活写した、多文化都市1年間の記録。
    2024年01月23日
  • 編集・執筆

    『全面改訂版バックパッカーズ読本』(双葉社)

    海外個人旅行のバイブル『バックパッカーズ読本』改訂版7作目。1998年1月刊行の1作目から四半世紀余を経て旅をとりまく状況は大きく変化。
    渡航手続きの仕方、ネットを駆使してリーズナブルかつ安全に旅する方法、航空券やホテルなど予約サイト完全攻略、旅の聖地インドから初心者に優しい東南アジア、注目の中央アジアやコーカサスなどの最新情報、感染症対策、治安問題、荷物や服装etc…旅の基本&ディープ情報満載。高野秀行、丸山ゴンザレス、下川裕治、 松岡宏大 、リュウサイ、小山のぶよ他、旅の達人のエッセイも収録。
    2024年01月17日
  • 『北関東の異界 エスニック国道354号線 絶品メシとリアル日本』(新潮社)

    群馬県高崎市から茨城県鉾田市まで北関東を横断する一本の道、誰が呼んだか「エスニック国道」は知る人ぞ知る異国飯の本場だ。
    外国人労働者が集まるレストランやモスク、ときには彼らの自宅で著者がふるまわれるのは、湯気立ち上る皿、皿、皿。
    舌鼓を打ちつつ目撃したのは日本の屋台骨を支える「見えない人々」の姿だった。
    この国道はひと味違うぜ!
    ※第22回新潮ドキュメント賞ノミネート作品
    2023年03月17日
  • 『ルポ コロナ禍の移民たち』

    コロナ・ショックは移民社会をどう変えたか。日本で生きる外国人ならではの偽らざる本音と生き抜き方――。
    2020年初頭から2021年末まで、自らの足で歩き回った最新の取材成果を結集。
    苦悩、絶望、悲惨さだけではない、ポジティブでしたたかな姿も垣間見えた旅の記録。
    2021年12月31日
  • 『バンコクドリーム 「Gダイアリー」編集部青春記』

    エロからテロまで!
    タイ・バンコクに編集部を置き、「日本の恥!」と駐妻たちに目の敵にされた伝説の雑誌「Gダイアリー」。
    その編集部員が綴るウソのような舞台裏。あの熱量はなんだったのか?
    2019年12月15日