HIROKAZU MUROHASHIHIROKAZU MUROHASHI

トップページ NEWS 「なぜ外国人に介護されると笑顔になるのか」第16回は「介護の仕事とパブの仕事は似ている」です。

NEWS

2026.06.27

「なぜ外国人に介護されると笑顔になるのか」第16回は「介護の仕事とパブの仕事は似ている」です。

「なぜ外国人に介護されると笑顔になるのか」第16回「介護の仕事とパブの仕事は似ている」

今回の主人公マリアさんのように、もともとフィリピンパブで働いていた女性が、いまは日本の介護業界で大きな戦力になっています。日本で苦労を重ね、結婚して年を経て、夜の世界から足を洗った彼女たちはいま、介護を始め食品工場やホテルの清掃など、やはり日本人が敬遠するようになった業界を支えています。
長年の日本暮らしで言葉は達者、是非はともかく前職の仕事柄、高齢男性の扱いに長けており、そして民族性かホスピタリティ豊かな彼女たちは、介護職との相性が非常に良いようです。
マリアさんはいまや施設に欠かせない人材となり、職場を明るくしてくれるだけでなく、若いミャンマー人やベトナム人介護職員のお母さん代わりでもあります。そんなマリアさんの半生と、彼女にとっての介護という仕事について、取材しました。ぜひ読んでみてください。