NEWS
- 2026.07.24
「なぜ外国人に介護されると笑顔になるのか」第18回は「日本人と外国人がモスクで一緒に学ぶ最新の認知症観」です
第12回にもご登場いただいたインドネシア人のアリエフさんたちが建造を進めていたモスクがついにオープン。日本人との交流の場にしたい、という思いから「新しい認知症観を学ぼう」という勉強会が開かれ、日本人、インドネシア人が20人ほどモスクを訪れました。そのときのお話。
第18回 日本人と外国人がモスクで一緒に学ぶ最新の認知症観

アリエフさんはじめ、このモスクに関わるインドネシアの方々はほとんど介護で働く人々。だからこその取り組みといえます。休日だというのに学びに来ていたインドネシアの女性3人の明るさと前向きさが印象的でした。
講師を担当した介護福祉士にして社会福祉士の木村さんにお聞きした話も、とても勉強になりました。