NEWS
- 2026.08.28
「なぜ外国人に介護されると笑顔になるのか」第19回(前編) は「高度な専門技術で寄り添う重度訪問介護」です
ずっと続けている介護の取材でも、今回はとても考えさせられる取材でした。
介護するのはインドネシア人のアユさん。介護されるのは難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)とともに生きる佐藤さん。24時間の介護が必要な佐藤さんのお宅にお邪魔して、お話を伺いました。
重度訪問介護とはどういうものなのか、ALSを患いながら生きる佐藤さんの強さ、考え方、アユさんの自然な気遣い……なにもかもが考えさせられるものでした。訪問介護は人手不足の介護業界の中でもとりわけ働き手が少ない分野。難病の方も高齢者も、自宅で介護を受ける人たちを外国人も支える時代になっている。その現場のリアルを少しでも知ってほしいと思います。
