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2025.03.14

新連載「なぜ外国人に介護されると笑顔になるのか」を始めました

新連載「なぜ外国人に介護されると笑顔になるのか」
第1回(前編) 対馬は日本の介護のトップランナー!? 人口激減の離島で働くミャンマー人の笑顔と涙

集英社グループのすみっこのほうで連載を始めました。テーマは「外国人と介護」。
介護の分野で働く外国人が急増しています。その現場を取材していると見えてくるのは、過疎化や高齢化といった日本の抱える深刻な課題です。
外国人たちのひたむきさや笑顔が印象的で、入所者や施設全体に活気が出る、明るくなると取材先では多くの方がそう言います。
加えて、たとえば第1回の対馬取材を通して痛感したのは、離島ゆえの介護や医療の難しさ、若い世代が福岡にどんどん移住してしまったり、対馬には大学がないので本土の進学先でそのまま定住してしまうといったことによる人手不足や高齢化。離島では高齢化や過疎化が本土より10年早く進行しているといいます。
外国人たちが働くのは、そうした日本の課題がとりわけ顕著に表れている場所でもあるのだということを、伝える連載にできればと思っています!